受注チェッカー
誤出荷を発送前に止める
注文をストアの業務ルールで自動チェックし、確認が必要な注文だけを理由つきで一覧にします。問題のある注文は出荷を保留します。
- チェック
- 26種類
- 料金
- $19/月から
- 開発ストア
- 全機能無料

こんな注文を拾います
チェックの名前は、アプリの設定画面の表示です。使うチェックは、ストアごとに選べます。
入金
- 入金待ちのまま滞留している
- 一部だけ入金されている
- 支払いが失効扱いになっている
- 支払いが取り消されている
- カードの与信期限が近い
住所
- 住所に番地が見当たらない
- 住所の入力欄が入れ違っている
- 電話番号が未入力または不正
- 配送先と請求先の氏名が違う
- クール便を使えない地域宛
- 離島宛で中継料がかかる可能性
配送日時
- 配送希望日を読み取れない
- 配送希望日が「指定なし」
- 配送希望日が過ぎている
- 配送希望日が受付範囲の外
- 日時指定アプリが無効と判定している
内容
- 温度帯の違う商品が混在している
- 酒類の年齢確認が取れていない
- のしを付けられない商品にのし指定がある
- のしの名入れが長すぎる
- のしが連名になっている
- 内のし・外のしの指定がない
その他
- 入金済みなのに未発送
- 備考欄に注意が必要な言葉がある
- 不正リスクが高いと判定されている
- 高額な注文
拾うのはルール、決めるのは人
注文をチェック
注文が入ると、ストアが選んだルールでアプリが自動で確かめます。
- 分岐A:問題なし
問題がなければ、ここで完了
出荷には手を加えません(チェックした結果は記録します)。
- 分岐B:要確認
要確認なら、理由つきで一覧へ
「出荷を保留」のルールなら Shopify の出荷保留をかけます。「確認のみ」のルールなら、一覧に出すだけです。
- 分岐Bの続き:要確認のとき
担当者が確認
その区分の理由がすべて「確認済み」か「対応不要」になると、その区分の保留が自動で外れます。出荷してよいかは担当者が決めます。
できること
- 注文を自動チェックし、要確認の注文だけを検出理由つきで一覧表示(滞留の長い順)
- 問題のある注文だけを Shopify の出荷保留にし、確認済みにした区分の保留だけを解除
- 26種類のチェックを個別にオン/オフでき、しきい値も調整可能(Starter は5ルールまで)
- 配送希望日の保存場所を注文から自動検出して割り当て(日時指定アプリごとの個別対応が不要)
- 誰がいつ確認したかを記録。顧客の氏名・住所・電話は当社サーバーに保存しません
画面
アプリの画面(テスト用のデータ。掲載用に見出しを加えています)
料金
Starter
$19/月
年額 $190/年
- 月間チェック件数
- 300件まで
- 有効にできるルール数
- 5(全26種類から選択)
- 担当者の割り当て
- —
- 確認履歴のCSV出力
- —
Standard
$39/月
年額 $390/年
- 月間チェック件数
- 1,000件まで
- 有効にできるルール数
- 無制限
- 担当者の割り当て
- あり
- 確認履歴のCSV出力
- あり
Pro
$79/月
年額 $790/年
- 月間チェック件数
- 3,000件まで
- 有効にできるルール数
- 無制限
- 担当者の割り当て
- あり
- 確認履歴のCSV出力
- あり
データの取り扱い
購入者の氏名・住所・電話番号は、当社のデータベースに保存しません(担当者が確認コメントに書き込んだ場合を除く)。チェックのときと画面を開いたときに Shopify から取得して処理します。保存する情報と保存期間は、アプリのプライバシーポリシーをご覧ください。
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